某ゼネコン様 検査受験の為、上架致します

上架後は高圧洗浄(左側)を行っていきます


下記の画像は防舷材=フェンダー 部分の固縛ワイヤーの新替の為切断している所です

他にも防舷材取付ピースの点検も行っていきます
防舷材の固縛ワイヤーが入荷しました

船に戻ってみると、防舷材取付ピースの新替を行っていました

画像見て分かりますでしょうか?
黄色丸印のピースを新たに製作し、古い物と取り換えております
溶接中です
上から見下ろすとこんな感じです

取付ピースは新しくなりました
まだ固縛ワイヤーは取り付けおりませんが新替を別途行います
固縛ワイヤー新替後です

その他も同様作業になります
続いて一部配管の新替作業がありましたので少し見てみます
下記の上が取り外し後、下が新規配管になります

配管製作後は、水圧テストを行います
漏れがないかの確認ですね
万が一漏れるとしたら溶接部分=ビード部なのですが
今回は問題ありませんでした

配管作業中の一コマです

配管取替後は最終塗装確認を行います
特に取付ボルト周りですね

ケレン作業後はタッチアップ塗装を行います


喫水下上塗り中です

喫水上上塗り中です

プロペラには貝殻が付きにくい塗料を塗布していきます

検査の部分を少し触れると、アンカーチェーンの繰り出し配列を行い摩耗点検などを行い、検査受験を行います

機関部関係も必要な項目に応じて検査受験を行います
部品開放後組み立て前に受検しなければなりません
さらに詳しく
復旧=組立後ですと内部が見れない為
整備後は下架して終了となります
