

少し三社神社さんについて記載したいと思います
三社神社 由緒
当神社は延享三年(一七四六)八月信濃川に顕現した島嶼、長岡領附寄島の開拓の折開祖安倍玄的が開拓の安全と成功を祈願して官許を得て島中に延享四年(一七四七)四月二十六日一祠を祀り家数十五軒の玄的村を形成したことにはじまる。
当初伊勢皇大神宮を主祭神にお祀りした事から神社名を「附寄島大神宮」「附寄島神明宮」また、開拓者に因み「玄的のお宮」と通称された。
大河信濃川の中に点在した小島が寄り付いた所であり元来水損地で度重なる洪水や恙虫の害もあり開拓は困難を極めた。
寛延三年(一七五〇)初期の開拓終了、長岡藩主より社領を賜る。
天保の改革により弘化元年(一八四四)長岡藩から上知され幕府領(天領)となり新潟浜村ノ内流作場新田と改称された。
御社号も「流作場大神宮」「流作場神明宮」と呼称されていたが明治維新以後「三社神社」と改称されて現在に至る。氏子地域は新潟駅、万代シテイ、万代島朱鷺メッセに至る。
公式サイトより
三社神社様の公式サイトもリンク貼っておきますね!
公式サイトにも勿論記載があるのですが、三社神社様には
(玄的の青蛙)という伝説があるのです


公式サイトからの引用になりますが下記のように記載されております



そうゆう声から、様々な人の協力を得て冊子が出来上がったという事で、早速いただきました

どうですか?可愛いデザイン(表紙)だと思いませんか?
まだ冊子を開いてませんが、明らかに上記の説明よりはかみ砕いた説明が記載されているであろう感じがしますよね(*^-^*)
では早速ページをめくってみると・・・

間違いなく読みやすいレイアウトで、イラストも可愛いのでこれは子供でも読める冊子だと一目で分かりました
ココもポイント
冊子の中でも蛙が6匹探せる
読んでいくと非常に分かりやすくすらすらと読んでいける冊子となっていました

全部紹介するとネタバレになるので内容はここまでにして・・・
そもそも神社境内内には6匹の蛙がいまして、全部探すと
幸せを迎える(6つの蛙→6かえる→迎える)という事です
是非まだ探した事ない方は是非チャレンジしてみてはいかがですか?



冊子の最後には色々な皆様方の協力があっていい冊子が出来たと記載されておりました



こじまさくら先生です(絵本作家・御朱印作家)

こじまさくら先生のHPもリンクを貼っておきますので、是非立ち寄ってみてください
最後に
冊子は非常に子供でも分かりやすく、文字にはフリガナもついているので誰でも読みやすいと思います
是非
三社神社様に行った際には、蛙探しは勿論、冊子や御朱印なども要注目していただければと思います
弊社も昔から大変お世話になっている神社様です
これからも是非よろしくお願いします(*^-^*)

