某漁船様の塗装整備の為、上架致します

上架後は高圧洗浄作業をしていきます

船体の目皿なども取外し、内部も洗浄を行っていきます

高圧洗浄後です

今回はアルミ陽極板は残量がまだ十分ある為、磨き作業を行いました
画像は1枚だけですがその他箇所も同様の作業を行っていきます

船体がアルミ製の為漁労部の摩耗(すり減る)がありますので、必要箇所を肉盛り溶接していきます

外側は高所作業車を使って作業(肉盛り)を行っていきます

今回は点検の結果2カ所クラックがありましたので補修作業を行う事になりました
まずはクラックの状況を確認していきます
確認後今回はほんの一部ですが切り欠き作業となりました

切欠き作業中です

切欠き後です

材料を準備して新替中です

左舷側に来てみました
こちらも点検の結果一部新替を行います

切欠き後切断面仕上げていきます
その後溶接を行って作業は完成です

塗装に関しては喫水上下を行いますが、今回の紹介は簡略で記載致します
洗浄後ケレン作業を行い、その後タッチアップ塗装を行っていきます
高所作業車使用にて作業を行います

塗装作業中の一コマです

船底の上塗り吹付塗装を行っています

台車の当たり面も塗装を行う為、船首船尾共ジャッキアップ作業を行います
後は船名文字やドラフトマーク記入していきます

ペラクリーンも塗布して塗装は完成です

下架風景です

後は係船場所へ接岸し作業終了となります